大阪トレーラーハウスショーとは

西日本最大級
トレーラーハウス
展示会イベント

このたび「第1回大阪トレーラーハウスショー」を開催します。 「東京トレーラーハウスショー」の規模が拡大していく中で、西日本でも開催を希望する声が集まるようになりました。 「車検(ナンバー)付きトレーラーハウス」の正しい設置方法や活用を西日本の皆様へも広く知っていただけるよう、イベント開催に向けて取り組んで参ります。

はじめに

はじめに

業界が大きく変化したのは東日本大震災、当時の政府に働きかけ被災者住宅として公認されましたが、広く一般に使用されることはありませんでした。しかしそれを機に、初めてトレーラーハウスが公道を走行できる法制度「トレーラーハウスの運行に関わる制度改正」が国土交通省自動車局で施行され、基準緩和を取得したものは自動車として認められるようになりました。

一方でその後違法に設置する事例が出るなど課題も多く、東日本大震災の被災地である宮城県では、『トレーラーハウスは建築基準法上の「車両を利用した工作物」ではなく、建築物に該当する』との文書が出されました。現在では、「車検証があること」「自動車税を納めている自動車であること」を条件に、設置が認められる自治体が大半を占めるようになりました。

トレーラーハウスは必要な時にスクラップ&ビルドの必要もなく、瞬時に社会の役に立ち、瞬時に必要な場所への移動が可能なSDGsの典型だと考えられます。当展示会を通じて「トレーラーハウス」の認知向上と正しい設置方法の啓蒙など、新しい産業を創っていくため業界発展に寄与していきますので皆様のご参加宜しくお願い致します。

大阪トレーラーハウスショーの
出展製品・来場対象者

トレーラーハウスショー出展製品

  • 災害支援用トレーラーハウス
  • 事務所用トレーラーハウス
  • トイレ用トレーラーハウス
  • グランピング施設用トレーラーハウス
  • 店舗用トレーラーハウス
  • トレーラーハウス用シャーシ(車台)
  • トレーラーハウス内外装材・備品 他
商談・相談

商談・相談

来場対象者

  • 自治体、官公庁
  • 運送会社、物流会社
  • 製造業、建設業
  • グランピング事業者、ホテル事業者
  • デベロッパー、住宅メーカー
  • 設計事務所、工務店

(参考)東京トレーラーハウスショー

昨年の展示台数 25

事務所や飲食、アウトドア施設などの多岐に亘る製品を展示しました。

 昨年の展示台数

トレーラーハウスとは

トレーラーハウスとは、「車両を利用した工作物」として定義される、牽引(けんいん)されて道路を走行する「被けん引自動車」です。 自動車ですので、 設置した後でも必要に応じ移動して使い続けられる、サステナブルな社会を作り出す大きな可能性を持っています。今回ご紹介するトレーラーハウスは、ビジネス利用はもちろん、公共施設や災害支援といった広く社会全体に役立つ利用方法をご紹介しています。

トレーラーハウスを
使用するメリット

  1. 1. 自由に移動可能

    一定期間利用した後、 けん引する事で簡単に移動できます。 ある場所から別の場所へ、移動して使い続けられるサステナブルの象徴です。

  2. 2. 建築確認が不要

    「車検(ナンバー)付きトレーラーハウス」は、自動車税を支払うため明確な「自動車」として扱われます。したがって、固定資産税を払う「建築物」としては取り扱われません。建築物ではない事から、建築確認申請など建築物に必要となる各種手続きは不要です。

  3. 3. 生活に必要な各種設備

    インフラを整備することで、 エアコンや照明はもちろん トイレ・キッチン・シャワーなど、 あらゆる設備を利用できます。

  4. 4. 災害時の活用

    普段は施設として使い、 非常時には災害地へ移動して 被災者支援に役立てる使い方も広がっています。 移動可能なトレーラーハウスならではの活用です。